女性にモテない30過ぎのオヤジにも3ヶ月後には彼女ができた方法


女性にモテない30過ぎのオヤジにも3ヶ月後には彼女ができた方法



気付けば、もう30過ぎのおっさんになってしまいました。

彼女もいないし、友達もいないし、休日なんて一人寂しく過ごすしかありません。

慣れたと言えば、慣れていることかもしれませんけど、この先もこんな状況が続くのか?と思うと、すごく不安になります。

スポンサードリンク



妹と弟がいるんですけど、二人とも結婚していて、子供もいるし、従兄弟関係も、一番年下で25歳ですけど、この前結婚したんですね。

法事とかで、親戚一同集まるようなことがあっても、みんな連れがいるんです。

一人参加は、私だけ。

なんか惨めになりました。

こんなのが長男だと、親も心配だろうなぁと思います。

もう、諦めているのかもしれませんけど、グタグタ言わない親なだけに、余計に申し訳なくなってしまうんですよね。



彼女が欲しいと思っても、出会うキッカケもないし、婚活なんてしても、元々口下手で喋りはヘタですから、女性と知り合っても、全然話せないと思います。

でも、会話をしないと、仲良くなれないし、その後デートしたりもなければ、付き合うなんてこともないんですよね。

それは分かっているんですけど、実際にどうして良いのか分かりませんでした。



女性にモテるためのテクニック!なんてものを学んだこともありました。

でも、実践しようとしても、言葉が出てこなかったり、好かれるどころか変な目で見られたり・・・

結局、そういうテクニックとかって、元々カッコイイ男性が使えば、さらに効果を発揮してモテるようになるもので、私みたいに外見も良くないし、性格も大人しいような奴が使っても、何の意味もないんですよね。

ただ、女性を不快にさせてしまうだけなんだ・・・そう思いました。



でも、やっぱり彼女が欲しいです。

子供も欲しいです。

甥っ子や姪っ子とは、すごく仲が良くて、子供って可愛いなぁって思うんですね。

そうなると、彼女ができて、結婚して、出産・・・そうならないといけないわけで、なんとか彼女を作らないといけないんですよね。

もう31歳ですけど、まだ31歳だ!と思えばなんとかなるかな?と思いました。



まず、自分で駄目なところを考えてみたんです。

単純なことで、自信がないから積極的になれないんですね。

会話下手ですけど、親戚の人達とも普通話はしますし、職場の人とも雑談程度は話します。

それが女子社員でも、面白い話をして、楽しませるのは無理ですけど、普通の会話はしています。



ただ、こちらから話し掛けるのが苦手なんですね。

職場の人なんて、何年も毎日のようになっていますから、普通に話せますけど、初対面の女性となると、ほぼ話せません。

女性にモテるためのテクニックを学んで、こんな会話を女性は喜ぶってものもあったんですけど、まず話し掛けられませんから、喜ばれることもありません。

逆にオドオドしちゃっているので、女性は警戒しちゃうんですね。



女性の前でも堂々としたい!

そう考えると、とにかく自信を持つようにしないとダメだと思ったんです。

そこで、前から気になっていたものを手にしてみたんです。

ザ・シークレットサブリミナルCD



CDですから、とりあえず聞けば良いだけなので、深く考えずに毎日欠かさず聞くようにしたんです。

CD製作の際に、どんなメッセージを収録するか、作者さんとやり取りがあるので、そのメッセージを暗記して、CDを聞いてないような時は、その言葉をブツブツ言っていました。

私がやったのは、それだけなんです。

それだけなんですけど、ようやく彼女ができました



CDを聞き始めて、3ヶ月ほど経った頃に、職場の後輩女性と話をしました。

その子は半年ほど前に結婚していたんですけど、友達で彼氏がいなくて、周りがどんどん結婚しているから、焦っている・・・なんて話になったんです。

その時、じゃあ、その人紹介してよ!と言ってみたんです。

こちらとしては、冗談半分で言ったんですけど、どんどん話が進んで、実際に紹介してもらうことになりました。



初対面の女性との会話で全く不安がなかったわけではありませんけど、ザ・シークレットサブリミナルCDを聞いてきているから、絶対に大丈夫だ!と変な自信もありました。

結果的には、楽しいお食事会になって、連絡先も交換できて、その後は何度かデートして、付き合えることになりました。

紹介してくれた後輩夫婦と私たちとで、4人で出掛けることもあって、すごく遅くなりましたけど、青春を満喫できている感じです。

このまま上手くいって、結婚できて、彼女を幸せにできればと思っています。

私みたいな男に自信を持たせてくれたCDには、感謝の気持ちでイッパイです。





このページの先頭へ