無口男でも対女性への苦手意識も薄れて平気で話せるようになった


無口男でも対女性への苦手意識も薄れて平気で話せるようになった



女性を楽しませることができるかどうかって、すごく大切ですよね。

やはり楽しませることができれば、好印象を持たれるだろうし、できなければ、悪い印象になるだろうし。

私は、確実に後者でした。

つまらない男」としか思われていませんでした。

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性格も大人しくて明るい方でもないし、話も達者ではないので、女性から好印象を持たれるようなタイプでもありませんでした。

これで外見が良ければ、少しは良いんでしょうけど、外見も顔も良くなければ背も低い。

男友達はいますけど、女友達と呼べる人はいませんでした。



学生時代も、ただの同級生という感じで、必要最低限の会話しかできなかったと思います。

小学生の高学年頃には、対女子に苦手意識を持っていましたから、話したくても話せませんでした。

何を話して良いのか、分からなくなってしまうんですよね。

「何でも良いから話し掛けて仲良くなりたい」と思っても、その「何でも」が分からないんです。



女子の方から何かしら話題を振ってくれたこともありました。

でも、当たり障りのない返答と言いますか、そんなことしか言えませんから、会話が続くこともありません。

気になる子に、どんどん積極的に行けるような男が、すごく羨ましかったです。



正直、そういう男はどういう思考回路をしているのか、分かりませんでした。

「よく、あんなに可愛い子に平気で話し掛けられるなぁ」と思うことばかりで、自分は何もできずに、じっとしているだけでした。



平気で楽しく話せるようになった

本当に情けない自分が嫌になっていました。

会話ができたからと言って、女性に好かれるのかどうかは別としても、喋らないと先に進みませんよね。

面白い話ができなくても、話をする中で趣味が合ったりして、「この人と気が合うかも!?」なんて思ってもらえるかもしれません。

でも、黙っているだけだと、ただ大人しい人としか思われませんから。



そんな思いを持ちながら、ある会話法を学び始めました。

テンプレ会話術~女性に好かれる会話のテンプレート~



そうしたら、予想通りの結果になりました。

テンプレ会話術で学んだことを実践していたら、少しずつですけど、女性とも話が成り立つようになってきて、こちらからも話し掛けることができるようになっていきました。

そこで、相手を楽しませることができていたかは、ちょっと微妙なところですけど、普通に話せるようにはなったんです。

何人もの人と平気で話せるようになっていくと、対女性への苦手意識も薄れていきました



そんな中で話せるようになった一人の子と、すごく気が合ったんですね。

趣味も好きな音楽やテレビ番組なども、結構似ていて、話が弾んでくれました。

話せば話すほど、どんどん仲良くなれて、終いには付き合うことになったんです。



今まで彼女ができたこともなかったのに、ただ会話術を覚えただけで、一気に状況が変わったので、すごく驚いています。

やはり会話って、大切なんですね。

「もし、今も無口なままだったら…」と思うと、ゾッとします。

面白い男にはなれていませんけど、「それなりに」というくらいにはなれたので、本当に良かったと思っています。





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